は!?
別にムカつく必要は
全くないし!!!!
それどこじゃない〜
「おー城田来たか〜ちょっとこっちこい」
鬼先はそういって
春紀を教卓の前に立たせた。
「こいつが今日転校してきた城田春紀や。
なかようしたってな!
ほれ、一言いえや〜。」
「‥よろしく」
うわ、そっけな!!!
春紀らしいのかなー?
「そや、城田!上原!」
『は、はい!』
「‥はい」
急に鬼先に呼ばれた。
「お前ら、2年間学級委員な♪
コレ、決定やから」
「『‥‥はあっ!?!?』」
春紀と見事にハモって
顔を見合わせた。
『ちょっ、先生!
なんであたし達なんですかっ!?』
「罰ゲームやで?
新学期初日のホームルームに遅刻したしなあ‥
始業式サボったやないか」
ガーーン‥‥
なんなの罰ゲームって‥
あんまりだよう‥
.
