驚いてる未沙。
そんな顔も可愛くて
未沙の頬に手を添えて
俺はまた唇を落とした。
今度は何度も角度を
変えながら。
『んッ…ふぁァ…』
未沙は苦しがっている。
俺は唇を離し、
未沙の顔を見た。
未沙はトロンとしていて
肩で息をしている。
『ッはぁ…はぁ…
な、にすんの??!』
そんな顔で言ったって逆効果だっつーの…!
俺は無視して
またキスを続けた。
『ちょっ…んーッ』
未沙はバタバタ暴れた。
机が傾いて
未沙がぐらりと揺れた。
ガタッ
『いったー…くない?』
「痛いのはこっちだ」
『ふえ??
…あーっゴメン!!!!!』
俺は今落ちた未沙を庇って未沙の下にいます。
未沙は俺に馬乗りになっていて……
「お前、大胆だな」
『……え』
「俺を襲うなんて☆」
『ちがっ/////////
違うの!襲ってなんかないもん!!!!///』
おーおー焦ってるよ…
てか…チャーンス☆☆☆
俺は未沙を押し倒して
上に乗っかった。
『えええ!?重いし!!!どいてよ!』
「やーだ♪」
そう言って俺は未沙の
首元に顔を埋めた。
『ひゃぁっ////』
「いー匂いする♪」
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