僕ときみ



 もうできるよー?

 ってきみが言うから
 アイツを無視して
 テーブルに向かった。

 もちろん

 僕はきみの横をキープ。

 あの人はきみの前に座って
 きみに笑いかけた。


 ズキンズキン

 僕の小さな胸がもっともっと
 しめつけられて
 小さくなるのがわかった。

 前を見るとあいつが

 食え。

 ってご飯を食べさせてきた。

 ふざけんな。

 とか言いながら
 アイツが居てくれて良かったと
 おもう。

 くちには出さないけど、
 (ありがとお、、照)

 照れくさいけど

 パクっ

 食べてやるよ。