心のラブレター











「うち、諦めないから!!」




女の子は、悠河のもとから走り去っていった。









悠河があんなこと言ってくれたのは嬉しかった。









でも、







さっきみたいなこと
いつもあるのかなって…





悠河に抱きついてる人、あの人で何人目なのかなって…











あたしの頭の中は、不安でいっぱいだった。