心のラブレター

あたしたちは、落書きコーナーに移動。




落書きコーナーはプリ機の中より狭くて、悠河の腕と、あたしの腕がくっついてる。





「背景、勝手に決められちゃったな…!!」








「うん。」









画面に映っていた6枚のプリ。