心のラブレター











『それで悠河くん、喜んでると思う?美優にちゃんと学校に行ってほしんじゃないの?
美優、いい加減目を覚ましてー…。学校に来て。』





悠河は死んだんだ……


この時、あたしは悠河の死を受け入れた。






「明日から行く…。」








あたしは電話をゆっくりきった。








亜優美、







ありがとうー…。