【長編】Lover only of name[おまけ追加]

朝、目覚めると好きな人が横にいる。


幸せ。


雄一の寝顔かわいいな。


私は、雄一の頬にチュッてした。


なんか愛しすぎてね。


「柚?」


雄一が私の名前を呼んだ。

「雄一、起きたの?」


私は、雄一を見たら、まだ寝てる。


寝言。


私の夢を見てるのかな?


って、思ったら抱きしめられた。


「柚、かわいい。」


えっ?


これ、起きてるよね?


だって、きつく抱きしめてるようだけどなんかね。


それに、さっきよりはっきり言ってるし。


「雄一、起きてるでしょ。」


「バレた?」


「いつから?」


私は、軽く睨んだ。


だって、恥ずかしいじゃん。