【長編】Lover only of name[おまけ追加]

「雄一。」


私は、部屋に入り、雄一に抱きついた。


「わぁ〜。
えっ?」


めっちゃ驚いてるし。


「雄一、だ〜い好き。」


私、壊れまくり。


「柚?」


雄一は、そんな変な私を見て固まるし.....


仕方ないけど。


「雄一は?」


なんか今は、雄一に甘えたいんだよね。


「柚、大好きだよ。」


雄一からじゃないとこんなね。


もちろん、この後は....


想像に任せちゃうけど。


想像しなくてもわかるだろうけどね。