【長編】Lover only of name[おまけ追加]

俺、柚のためにできたかな?


「雄一。」


柚が俺を呼んだ。


「うん?」


なんだろ?


なんかいつもと違う。


気のせいか?


「今度の日曜日に雄一の家に行きたいな。」


柚が、照れてる。


てか.....


嘘だろ?


「おっ!
おぉ。」


俺は、目を見開き吃驚しながら頷いた。