【長編】Lover only of name[おまけ追加]

「柚希」


俺は、柚の名前を呼び柚を抱き寄せ唇を重ねた。


お互いの気持ちがわかるような優しいキス。


何度も何度も角度を変え唇を重ねた。


めっちゃくちゃ幸せなキス。


「やべっ」


キスが長引く度に俺は、焦る。


「雄一?
どうしたの?」


柚は、わからないみたいだ。


「柚が色っぽいから....」

だって....な。


柚が、俺にキスされて頬が紅潮していき熱を帯びていくから。


「雄一、変だよ。」


わからないかな?


こんな時のこんな雰囲気は、ダメなんだ。