「あははっ! 今のけっさく! あの丸岡の顔! 面白いったらありゃしないわ!」 私達はお腹が痛くなるまで 笑いつづけた。 ・ そんなある日 私の女子のグループの女の子が 次々に行方不明になっていった。 「椎名ちゃんっ、残ったの 私たちだけだね……」 私の視界には びくびくと怯えた 山本という女子の姿があった。