プラネタリウム

「ご飯になったら、呼んでね!
!」






急いで、部屋に行った。






ドアを閉めて、電気も点けずに
ベッドに飛び込んだ。






「大丈夫・・・、忘れればいい
んだ。私には関係ない・・・。
関係ないんだ。」






出会って、数か月。





好きだっていう気持ちに気づい
たのだって、最近。






だから、忘れるのだって簡単。







な、はずなのに、思いだすの
は一星の笑顔ばかりだった。






これが、本当の恋なのかな・
・・。