プラネタリウム

一星は、目を合わすことなく話続けた。



「何度も、この機械を壊そうと思ったんだ。壊したら、やっぱ俺人殺しになるのかなー。」



一星は、笑って言った。



だから、私も笑ったー。



「あ、来た。」



一星が、窓の外を見るなり言った。



「少し出てて?」



言われるがまま、私は病室を出た。



その数分後、1人の女性が病室に入っていった。