プラネタリウム

・・・





「美穂!!帰ろー!!」





「うん!!・・・?」





「美穂?」





「あれ・・・。」





「ああ、和瀬川君と相川さんって仲いいよね。」






2人で校門を出て、何も話さずに歩いた。






一星が、夕焼け空を撮っていた場所に着くと、口を開いた。






「あそこ・・・。」