絶対的服従


「そこにいるな、気が散る。」


「はい!すみません!」



ササッと横にずれ自分の机に座る。



私、今日この人に何回謝ったことか……



今更だけど、あの凄まじい机……須崎さんのだったんだぁ。



魔王が隣って、


最悪。



しかもさっき、しれっと凄い事言ったよね!?


気が散るだって!