絶対的服従



机に向かい直しパソコンの電源をいれる。



えっと…


昨日はどこまでやったっけ……




「秋野さ〜ん」



「はい?」



ファイルをパラパラめくってると後ろから名前を呼ばれ振り返る。




そこには腰を低くして手招きをして呼んでいる先輩方。




「どうしたんですか?」




先輩方に近付き一緒になって腰を屈める。