3日ぼうず





~回想終了~



「・・・・(そういえば、顔は覚えてないけど、そんな事が・・・。・・・一年だから、体育も一緒だったしな・・・。)」



『・・・・・それで、俺は美卯に惚れたんだ、と気付いたんだ!』



「・・・・・たったそんだけ?」



『たったじゃないよ!俺にとってはすげー嬉しくて・・・。今もそのバンソウコウ、貼ってるんだ!風呂で足上げて入ってる!』



「バカか!!」



『・・・・何か、もうそのSっぷりも、もう快感になってきたかも・・・。』



「・・・・この変態。」



『・・・いいもん、変態で。』




「・・・・・(はぁ)」





・・・・そういえば、初めて告られた時も、ソイツ結構、変態野郎だったしな・・・。




・・・・その次は、超お堅い秀才クンだったっけ・・・・。



~勉強で忙しいから、恋愛は二の次だけど・・・どう?~


って・・・・



じゃあ、告ってくるんじゃねぇ!





もちろん、どっちもソッコーお断りした。