~回想終了~
「・・・・(そういえば、顔は覚えてないけど、そんな事が・・・。・・・一年だから、体育も一緒だったしな・・・。)」
『・・・・・それで、俺は美卯に惚れたんだ、と気付いたんだ!』
「・・・・・たったそんだけ?」
『たったじゃないよ!俺にとってはすげー嬉しくて・・・。今もそのバンソウコウ、貼ってるんだ!風呂で足上げて入ってる!』
「バカか!!」
『・・・・何か、もうそのSっぷりも、もう快感になってきたかも・・・。』
「・・・・この変態。」
『・・・いいもん、変態で。』
「・・・・・(はぁ)」
・・・・そういえば、初めて告られた時も、ソイツ結構、変態野郎だったしな・・・。
・・・・その次は、超お堅い秀才クンだったっけ・・・・。
~勉強で忙しいから、恋愛は二の次だけど・・・どう?~
って・・・・
じゃあ、告ってくるんじゃねぇ!
もちろん、どっちもソッコーお断りした。


