‐最愛‐

「で…何か話あるん?」

私は翔太の目を見つめ呟いた。


「まぁ…うん。昨日はごめん!

俺あれから彼女と会って
ちゃんと話合って別れたから。

不安な思いさせてごめん…」



私は翔太の発言に驚いて
何も言えなかった…





「最低な男かもしらんけど…
俺はお前しか見てないから。

だからこれからも
ずっと一緒におってほしい。」




涙がポタポタと落ちる。



「本間泣き虫やなぁ…」

翔太は私の頭を撫で呟いた。





「次そんなんあったら…
まぢで殺すからなっ…!」

私はそう言って翔太を睨みつけた。



「分かってます…」





そして2人は仲直りした。




周りから見たらただの
アホ2人かもしらんけど…










うちは本間に翔太が大好きっ!!


何があっても…ずっと…。