‐最愛‐

「も~嫌や嫌や~
泣きたい帰りたい~」

私と美帆はうだうだ
しながら渋々と問題を解いた。


翔太と直哉は

「あ~だるっ」

そう言って私達のを写した。




2時間後…


「やっと終わったぁあ♪」

「俺まぢ天才~」

「人のん写してたくせに!」

「何のことかな~?」

「きっしょ」

直哉と美帆は言い合いをする。


私達は呆れながらも
ケラケラと笑い紙を机に置き
帰る用意をした。


「よし!帰ろかぁあ」


そして私達は仲良く帰り

バイバイして家に着いた。