結局その日はそれから30分程話し…颯斗が疲れている様子だったから電話を切った。 真由と依子は散々アタシのワインを飲み尽くし、依子の新婚ののろけ話を聞かされた揚句、9時頃帰って行った。 嵐のような1日だった。 颯斗はその日からしばらくは三日おきに電話をくれていた。 しかし…2週間が過ぎた辺りから電話の回数もメールの数も減って行った。