結局…アタシは颯斗を止めることもなく…次の週末に颯斗はアメリカのワシントンに発った。 また一人になって広くなりすぎた部屋が夏なのに…寒く感じる。 颯斗が発った次の日…休みで、部屋でボーッとしているといつものように…真由がやって来た。 しかも…依子までついて来ていた。 「チョリーッス」 「よりこ久しぶり〜っ」