すると亜耶は目を覚まし… 「誰だってえ〜っっ柳木い〜っっ」 「そっ…柳木さん。」 「アタシそんな奴知らな〜い誰よ…それっ」 とまだ完全に酔っ払いのオッサンのように二人にカラム亜耶。 そして目を開け颯斗の顔をじーっと見つめるが… またそのまま寝てしまった。 仕方なく…真由は亜耶のバッグから部屋の鍵を取り出し、ドアを開けると…颯斗の方を見て…「後はよろしく」と亜耶を颯斗に抱かせ帰って行った。