「真由…」 「何」 「運命って信じる」 「また亜耶の病気が始まった赤い糸に影響されちゃってさ〜っ」 「ん〜そんなんじゃないし」 「じゃあ…神様のルールがひっかかってるわけ」 「まあ…ね…」 「そうだな…アタシはどっちかと言うと…」 「ん…言うと」 「信じるかな…ってより…良いことなら信じたいね」