my poem〜喜怒哀楽〜

この広い世界で
あなたは一人ぽっち
淋しい気持ちを抑え
今日も一人空を眺めてた

空を眺めてるあなたの顔は
なんだか悲しそうでした

雪が降り続けるあなたの街で
一人ぽっちのあなたの心は
涙を流しながら凍えている
そんな気持ちを晴らすために
雪が溶けるほどの暖かい愛で
あなたを包んでいたい

そんなあなたに
心開いてほしくて
あなたに話掛けました
だけどあなたは何も言わず
ずっと黙ったままでした

悲しそうな瞳の奥に
あなたの優しさが見えました

雪が降り続けるあなたの街で
あなたはあなたを
雪に埋めたの
本当の自分を隠して
偽りの自分を演じていた
本当のあなたに戻ってほしくて
雪が溶けるほどの暖かい愛で
あなたを包んでいたい

素を出すのは
怖いかもしれない
でも大丈夫だよ
あなたはもう
一人じゃない
僕がいつでも
そばにいるよ

だから悲しい顔しないで
笑顔になって

そして自分を隠さないで
本当のあなたを見せて?

雪が降り続けるあなたの街で
あなたは変わろうとしていた
僕はいつでも応援する
僕はずっとそばにいる
だから怖がらず前を向いて
本当の自分を取り戻そう

これからもずっと暖かい愛で
あなたを包んでいたい