「響君、どうしたの…?ねぇ…響君……?」
神様
雨音と一緒になれないなら
せめて
生まれ変わったら一緒にさせて下さい。
来世では雨音と幸せに
して下さい。
それしか
俺には願えない……。
悲しい運命で
繋がれてるんだ
今の俺達には……
短い人生の中
1番大好きで大切な思い出は
雨音といた時間だ…。
一人だった俺の側に
雨音はいてくれた。
本当の幸せは
雨音が教えてくれたんだ…。
雨音
俺の側にいてくれて
ありがとう…
そして
ごめん。
俺の事
どんどん嫌いになっていいよ。
それで
雨音が幸せになれるなら。
最悪な男だったって
思っていい。
雨音……
俺の事
忘れたきゃ
忘れてもいいよ…。


