ずっと、夢見ていた いつか普通の女の子のように誰かに恋すること ずっとずっと、夢見ていた いつか、大好きな人のお嫁さんになること どちらも決して叶わない夢だと思っていたのに… 優しく微笑む琥珀色の瞳は、私だけを愛してくれる 卵を温めるように抱きしめるこの腕は、全ての恐れから私を護り、永遠の愛を誓ってくれる たとえ、共に歩く道がどんなに短くても 明日、別れが来ることがあっても 私たちは決して後悔はしない 久遠の時の流れの中で再び巡り逢い また愛し合えると信じているから…