その夜、私たちは互いの愛を確かめるように何度も求め合った。
晃の唇がキスの雨を降らせ、私の心を解きほぐし、封印した想いの全てを引き出していく。
忘れようとしていた晃への愛が溢れ出して止まらない。
心が震えるほどの愛しさを伝える為、何度も晃に口づけた。
晃は私の気持ちを全て受け止め、心ごと包み込むと、更に深い愛を私の深部へと刻み込んでいく。
絡めた指も、触れ合う肌も、重なる唇も、全てが愛しい。
晃…もう迷わない。
あなたを誰よりも、何よりも愛している。
あなたに出会えて、あなたを愛してよかった。
私を抱きしめて幸せそうに微笑んで眠る晃の腕の中で、私は心から誓った。
私の精一杯の愛で晃を幸せにしてあげるね。
晃のキスで目覚め、晃のキスで眠る毎日はきっと宝物のように輝いている。
あなたとなら、見るもの全てが眩しくて、共に過ごす時間全てが幸福だと感じる事ができる。
あなたとならきっと、毎日が驚きと発見の連続で、ドキドキとワクワクが溢れているよ。



