あなたの腕の中で私は美しく華開く。 愛して… 愛されて… 私はこの桜のようにあなただけの美しい華になる あなたの心に華開く永遠の桜になろう かつて戦地で花の如く命を散らすことを散華(さんげ)と言った 最後の時、咲き誇る花の全てを一瞬で散らす桜こそが散華と言う言葉にに相応しいのなら… 私はあなたに全ての愛情を注ぎ桜のように散りたい。 例え短い時でも、あなたの愛を一身に受けて咲き誇り見事に散華しよう。 晃……愛してる あなたをおいて逝く私を許して―――――