共に生き、共に逝く… それはどれほどの幸せだろう 命を恵む太陽の光を浴び 愛する人と目覚めキスを交わす朝 涼やかに吹く風の唄を聴きながら 愛する人と寄り添い未来を語る午後 緩やかな時を刻む月の微笑みを感じながら 愛する人と抱き合い眠る夜 幾重にも繰り返される幸せな日々 そしてやがて時が満ちたとき… 二人で静かに瞳を閉じ、この森に還ることができたなら… それは決して叶うことのない永遠の夢