初めて僕の手の平を赤ちゃんが蹴った日は、それこそ眠れないんじゃないかと思うくらいに興奮してしまった。 茜… 君の中で、奇跡が起こっているんだね。 僕たちの愛の結晶が確かに茜の中で息づいている。 毎日が幸せで幸せで… この幸せがずっと続くと信じていたい。 春になったら3人で暮らす幸せな生活が待っている。 僕たちはそれを夢みていたい。 この幸せが永遠だと… 信じて祈りたい。