愛しいキミとクリスマス(番外編集)





「ねぇ、ヒントは…?」




私は優葵をじっと見た。




「甘いものだよ。とろけるくらい甘いの。」




甘い…?




しかも、とろけるくらい甘いのって…




「あ!」




私はポケットの中を探った。




あった!




「優葵、口あけて…?」




そう言うと、優葵は一瞬おどろいたような顔をして、目を閉じて嬉しそうに口を開けた。




そんなに甘いものが欲しかったねかなぁ…




そして私は手を伸ばし、優葵の口に…