「ねぇ、星弥、最上階って…」 そう聞くと、星弥は何も言わずに、私の頭の上に手をおき、ただ微笑んだ。 ―ピーンポーン 最上階に着いて、ドアが開いた。 そこはやっぱり… 「お待ちしておりました。こちらへどうぞ。」 そう言って席に案内される。 ここって… やっぱりレストランじゃん。 しかも誰もいない…?