愛しいキミとクリスマス(番外編集)





それから30分後、尚も時間が来たらしい。




「朔斗もそろそろ帰りなよ。」




「あぁ…」




尚も彼女のとこだよな…




誰もいない家に1人で帰る。




家に帰ることってこんなに寂しかったっけ…




家に着くと、やぱり電気は着いてない。




もしかしたら…




だなんていう期待はすぐに消えた。