先輩に強行って… ありえねぇーっ!! こんな日に… 「ほら朔斗!話すよ!」 沈んだまま俺は響に引っ張っられた。 「朔斗は葵ちゃんにどんなコスプレして欲しい?」 「え…?」 気が付いたら俺は、尚の話しにのっていた。 男だけの話しは正直危険だ。 まぁ、それが楽しいんだけど。 一時間くらいした頃、 「ごめん、もう時間だ!」 そう言って由樹が帰った。 はぁ… デートだよなぁ… 「ごめん、俺もそろそろ…」 そう言って響も帰っていった。 葵に会いてぇー…