「まぁ、生徒会に入るっていうんなら、あげないこともないけど・・」 ルカは勝ち誇ったように笑う。 そんなルカに悔しさを感じる反面、シュークリームを食べたいという思いがつのってしまう。 「今ならスエーデン産高級紅茶もつけるけど?」