しばらくして、目的の焼肉屋さんに到着した。
お店に入ると、葵くんと颯斗くんが向かい合うように座った。
そのため、私とみくちゃんはどこに座ろうか迷っていた。
どうしようかな、と思っていたそのときだった。
かずやくんが私に声をかけてくれた。
「隣においで」
その一言に、心臓が一気に跳ねた。
たったそれだけの言葉なのに、
どうしようもなく嬉しかった。
もちろん、隣に座ることなんて
何でもないことなのかもしれない。
でも、好きな人から自分を選んで
声をかけてもらえたことが、
私にはたまらなく嬉しかった。
お店に入ると、葵くんと颯斗くんが向かい合うように座った。
そのため、私とみくちゃんはどこに座ろうか迷っていた。
どうしようかな、と思っていたそのときだった。
かずやくんが私に声をかけてくれた。
「隣においで」
その一言に、心臓が一気に跳ねた。
たったそれだけの言葉なのに、
どうしようもなく嬉しかった。
もちろん、隣に座ることなんて
何でもないことなのかもしれない。
でも、好きな人から自分を選んで
声をかけてもらえたことが、
私にはたまらなく嬉しかった。
