• A. 気づけば相手の自慢話や「私の方がすごい」というアピールにすり替わっている。
• B. 「これ知ってる?」「手伝おうか?」と、頼んでいないのにどんどん世話を焼かれる。
• C. 周りの意見に「そうだね〜」と合わせるだけで、本音がどこにあるのかサッパリ分からない。
• D. 話を聞いているのかいないのか、独特のマイペースな空気で会話を強制終了される。
主人公のハルは、アオへの初恋の予感に日常をときめかせる。アオという名の爽やかな嵐に巻き込まれ恋心が加速する中、ハルはたった一秒の決定的な瞬間に心を奪われ、夢中になっていく。画面越しのやり取りに胸を躍らせ、制御不能な「I love you」を真っ直ぐに募らせていく二人。等身大の瑞々しさと眩しい感情が交錯する中、二人の青い記憶は輝かしい未来へと疾走していく。全五章で描かれる、ハルとアオの爽快な青春ラブストーリー。