星屑のうた



気がつくと、白いベッドの上でカラダを起こしたあいが

歌に合わせて頭を揺らしながらオレを見つめていた

窓から舞い降りた星を受け止めたようにあいの瞳は輝いて

真珠のような涙の粒を次から次へと落としている