小悪魔蓮くんは今日も溺愛する

「あー



うっぜ。こんなだから舐められるんだよな──」




ポケットから何やらバターナイフを取り出し、



「これからうんと近づく距離でお前のこと



監視してるから宜しく」



壁ドンから離れ、廊下に立つ蓮君。



「早く行けよ。お前の援護するんだから、



従え」