私は目に 障害を抱えながら生きている。 生まれて間もない時 その病気は見つかった。 病院の先生 お父さん、お母さん たくさんの人の支えの中で 今日まで生きてきた。 今は時々自分が 他の人と何の変わりもなく 病気ということを 忘れてしまうほど落ち着いている だけど いつ見えなくなるか 分からない毎日でもある。 考えるだけで怖くて不安になる。 だから今、 こうして見えている目を 大事にしていて、 私を支えてくれている人達 みんなに感謝してる。 何かある度、いつも 私は幸せ者だと思う。