強制的に愛されてます。

腕の中のプレゼントの箱に気づき、



「うわっ、俺親父に殺されそう、


何も用意してきてないよ」



真っ青な顔の次に不敵な笑み。



「でもこれならセーフだな」



ストールを二人して包まれる。



「嬉しい?」




心臓がやばいことに気づかない鈍感流華君。