強制的に愛されてます。

風が吹き荒ぶ。



冷たい夜風の中、バックハグされる。



「みーつけた」



小悪魔流華君。



慣れた手つきで身体ごと包まれる。



「俺のこと、どう思ってるの?」.



何度も聞いた。「……宇宙規模で大好き」