制服のリボンを取り、流華の家の敷地内にある ベッドに向かう。流華を押し倒し、 「好き」 勢いよく抱きつく。 「頑丈な身体だな、相変わらず」 「よしよし、いい子だ」 お互い裸を見せ合って内心穏やかではなかったが、 「今度クリスマスショー見に行こうな」 イルミネーションのことだろう。 「うんっ」 頬を撫でられ、大事にされる。