強制的に愛されてます。



「おい、流華」



「何?今からカラオケデートにレストラン



でディナーに行くつもりなんだけど」




「手離せよ」




「は?ちょっといい気になったくらいで




こっち側に喧嘩でも買いにきたの?」




美沙、私は泣いていた、




「美沙が半泣きのままだろ。



振り撒いてるのはそっちだろ」




赤くなった顔をみられ



「美沙、退室しようぜ」



「何?離さないつもりなら、



パトカー呼んで腕に掴まれた跡



みせるけど?」




絶対君主。逆らえない。