「明日ラストクリスマスだな」 腕時計を受け取るとはめて嬉しそうな 顔を浮かべる流華君。 「俺命より大切にするわ」 「ダメだよ……。私より大事な流華君、 誰にもあげたくないし 打ち砕かれたくない」 「そんな奴いるかなぁ」