次の日からも当たり前のように日々が続く 当たり前のように毎日顔を見る 当たり前のように他の女の子と話してるのを見る 当たり前のように彼の事を追ってしまう 暇さえあれば考える 無意識の中に彼が存在してしまう 思ってたよりわたし彼が好きだったんだなって 今更気づく 毎日当たり前のように一緒に歩いてた道も当たり前じゃなかった 通る度思い出して涙が出そうになった 思い出す度に胸が張り裂けそうになった 1人で夜を過ごす度に泣いてしまった