ある日DMで私たちの関係について聞いてみた
「私たちってどういう関係?」
「なにがいいの?」
彼はずっと意地悪だった
ずっと自分からは大切なことは言わない人だった
「何ならいいの」
正直に言うと期待してなかった彼から言ってくれることなんてないと思ってた
「恋人」
単純に嬉しかった
彼も私と同じように好きだと思ってくれている
お互いの特別になりたいと思っている
幸せしか無かった
そこからは毎日高校まで一緒に行くようになって暇さえあればデートをした
会える時間が嬉しかった、そばにいれることが嬉しかった
手を繋いで歩くいつもの道は特別な道になった
彼が綺麗といったものはなんでもないものでもとても綺麗に見えた
自分でもびっくりするぐらいだいすきになっていた
「私たちってどういう関係?」
「なにがいいの?」
彼はずっと意地悪だった
ずっと自分からは大切なことは言わない人だった
「何ならいいの」
正直に言うと期待してなかった彼から言ってくれることなんてないと思ってた
「恋人」
単純に嬉しかった
彼も私と同じように好きだと思ってくれている
お互いの特別になりたいと思っている
幸せしか無かった
そこからは毎日高校まで一緒に行くようになって暇さえあればデートをした
会える時間が嬉しかった、そばにいれることが嬉しかった
手を繋いで歩くいつもの道は特別な道になった
彼が綺麗といったものはなんでもないものでもとても綺麗に見えた
自分でもびっくりするぐらいだいすきになっていた
