誓う道

「俺のこと……助けてくれたのか?」



フッと微笑み、



「あの日助けてくれたお礼」



「俺何もしてねえけど……?」



「その傷いつから?」



「これは幼少期女の子を庇うためについた傷で……




ってあの時の!?」