今度こそ、君だけは逃がさない

「いらっしゃいませ〜」

そこで軽く食事をし、俺の家に来ることになった。

「いらっしゃい〜!優乃ちゃんいつも来てくれてありがとね〜」

「いえいえ、好きできてるだけなので」

「まあ〜いい子ね〜」

お母さんは感心している。

「俺の部屋先行っておいて」

「はーい」

それから飲み物とゲームを用意して上がった。

「ねえ、雄星の部屋椅子ないんだけど!捨てたの?」

「うん、古くなってたから。」