蓮華の太陽

 花は最期の煌めきでなる。
 色が色々では無く優しくなって、可愛くなって、もう。

 同?梵天さんが観ていた。其の儘、消えないで、生きて、笑って、そして泣いた後救われて!
 梵天さんねる、あ、あ、あー。

 落ちると苛々して圧搾が無くなる事が或り怖ろしい馬鹿の産地かと思わせるな。
 因業に、立ち向かって行きたいんだ。其の場合はー、死んだっていい、死にたい。君を護ってー。小さな錆びた小刀を引っ提げてイドーは先達の肩を嫌った。今は?今起きたとすると唯の朝が来ていた。
 今死んだとするとー?肩が自分のが無くなっていて、即死だったそうだよ。イドーは長い夢を見ていた。
 何があったって護りたい物があった筈。もう無い。俺は七十歳のゼウス。其れも余り意味が無さそうだ。
 愛してー、苦しく泣いた。

あー、あー。梵天さんねる。今花とか言ったけど、全部を愛してこよなく弾け死んだ気がした。

 むしミタマはむしパンより硬い。柔らかい所が無い。硬い頭で殺し脳で、美しいとイケイケで醜いと化け物だ。一線があり強固だ。
 閻ジェフになれない神がいて、嘗て残虐に人を落としたからだ。エンジェルは限り或る陰罪の最中で、護れない一線、羽は鳥がむしか。はたまた多い足か。

 えーっと、梵天さんねる。
 夜むしは昇華して女みたくなり暴れて夜を越え朝戻ってむし。むっつりだ。
 むしの見た目は人になりづらい。でも頭は其れくらい複雑、人みたい。見えない鏡があり、あり得ない力で映っていそうだ。
 或の女も俺、あの男もあたし。死んだとしたら、全て背負いたい。デカいミタマの言う事だ。馬鹿はいる、そういる。一人、そう一人、死んだ?知らね。今に泣く、もっと、複雑な世界はあってこの世界かも知れない。

 花にむしは付く。綺麗だと思っていそうだ。相手とか、需要は山と或りそうだ。人は、悪害みたいだ。或の神は落ちて花になってくれたのにな。むしにも、な。

 花にむしは付く。醜いと花は想っていそうだ。最期の考えが違ってむしと花はいそうだ。人もまたそう。人が近づかない様に、花はむしを護り護れない。むしは花を護れたりする。

 花はくさいのもある。でもむし飛び交う。見えが違って良い面を見てしまうよ。美しい女。そう、男はむしだよな。ホモ、キショいよな。

 綺麗な花、劣勢な花。劣勢な人、綺麗な人。差があり、要らない物も或るとされる。死んだら消えたら良いとか或る。全て言うと、ミタマとか余り言わなそう。要らない物は要らない。可なり美しく無いと要らないし、どうせ死ぬ。神とかも、可なりの世界で無いといなそう。エデン笑うか。

 ミタマて何。一致点も無いのに名乗り其のたぐいかなと言う。何処がお前だ。笑いがあったみたいで、劣勢の人が言って来た事だ。見たら、綺麗なのがいて、実際に神だった。奇蹟はある。

 ミタマて何。全て一致して来たら老けて来た。あれ違うの。死んだら戻り或の時にとか言う。言ってしまうと既存に既にいて違うそうだ。死ななく、美し過ぎるで、以後老けないそうだ。全て違い太陽に出し抜かれているそうだ。太陽を驚かせないと駄目だそうだ。